韓国就職

【韓国企業内定】日本から韓国就活した話

韓国語を勉強されている方の中には
韓国で働きたい!と考えている人も多いと思います。

私も当初はワーホリで韓国に住みながら
韓国就活しようと計画していたのですがコロナが始まり…
結局ワーホリの年齢制限をオーバーしてしまい(歳バレる)1度は諦めたのですが

やっぱり韓国で働きたい!

と、日本にいながら韓国就活をして無事E7ビザを発給してくださる
韓国企業に内定をいただきました。

今回は私が日本から韓国就活した方法や
実際の体験
などをご紹介します。

韓国での就職を考えている方はぜひ見てみてください。

韓国就活の方法

書類準備

まず応募に必要な書類を韓国語で準備しましょう。

・履歴書
・自己紹介書(자기소개서 )

履歴書は日本の就活と同じですがプラス韓国では
「自己紹介書(자기소개서 )という成長過程や経歴を記す書類が必要です!

私が自己紹介書に書いた項目は以下の通り。

  1. 成長過程 
     どのように成長してきたか、実際のエピソードを交え、
     そこから何を学んでどんな価値観が形成されたのかなどを紹介。
  2. 性格(長所・短所)
     こちらは日本の面接でもよく聞かれる項目。
     短所は普段どのように対策しているかなども書くと◎
  3. 志望動機・入社後の抱負
     志望動機や入社後の抱負は企業ごとに違うので
     この項目は応募する度に少し修正が必要。
  4. 経歴事項
     履歴書にも経歴は書いてありますが、
     簡単にこれまでどんな仕事をして、何を活かせるのかを記載。

自己紹介書に何を書いたらいいか分からない!と悩んでいる方は
参考にして作ってみてください◎

求人サイト登録

私が就活で主に使っていたサイトは2つです。

サラミン
ジョブコリア

日本でいうリクナビやマイナビのような大手のサイトで
最低でもこの2つは登録しておくといいと思います。

他にもSNSやコネストなどで求人募集をしている場合もあるので
色々なところにアンテナを張っておくのが大事!

求人検索をするときは「일본인(日本人)」という検索ワードで探していました。
日本語ができる人より日本語のネイティブが欲しい!という企業を
探したかったからです。

韓国就職での最強の武器は日本語がネイティブであるということ!

面接練習

書類が完成して応募を始めたら
あとは面接に備えて準備するだけ!

基本的にすべて韓国語での面接になるので
自己紹介や志望動機、長所短所などは事前に
韓国語でスラスラ言えるように練習しておくと◎!

youtubeなどにも韓国の就活生向けの動画が
沢山アップされているので参考に見ていました。

私の韓国就職活動

私は日本の4大卒で、日本での経歴が5年以上ある状態で就職活動しました。

面接で聞かれた内容

日本からだったので全てオンラインで面接してもらいました。

聞かれた内容は
自己紹介、志望動機、これまでの経歴など基本的なことや
雑談を交えて沢山話をしたところもありました。

どこの企業も特に前職の仕事内容や実績は深く掘り下げられました!

また必ず準備しておくといいのは
「なぜ韓国で働きたいのか」 
私は日本に住んでいたので本当に韓国に行く気がある!という
アピールのためにもしっかり考えてそこの軸はブレないように気を付けました。

日本就活と韓国就活の違い

まず驚いたのは本当に빨리빨리(パリパリ)文化。笑

とにかく選考フローがスピーディーです。
書類選考通過連絡がきたらそのまま
明日14時面接いける?と連絡が。(普通に仕事)

どこの企業もそんな感じでした。

そう考えると普段からしっかり面接準備までしておくのが大切ですね。

また日本での転職活動経験もありますが
日本ではなぜ辞めたのか?必須で聞かれてたんですが

韓国での面接は一度も聞かれなかったです。
むしろどんな仕事を経験してきたか
かなり焦点が置かれていて、
転職回数も経験豊富と捉えてる感じがしました。

あくまで私が受けた韓国企業ではの話なのでご参考までに!

韓国就活でのポイント

初めにビザを発給してくれるかチェック!

韓国で働くためには就労ビザが必要なので
まず面接の際にビザ発給に積極的な会社なのか
しっかりと確認しておく必要があります。

特にビザを出したところがない企業は
軽く考えている場合もあります。

自分の経歴がビザの条件に合うか
事前にチェックしておかないといけません。

また、韓国語レッスンで面接練習をしてもらったのですが
韓国企業の採用担当をされていた方がおっしゃってたのは
「一緒に働きたいと思ってもらえるかが大事」

自分が採用する側だとしてもそうだな。と納得できたので
面接前は、経歴ももちろん大事ですが
この人と一緒に仕事したいとどう思ってもらえるか?を
考えるようにしていました。

まとめ 諦めずに挑戦してみてよかった!

日本から韓国就活した話をご紹介しました。

私は日本の大学卒業で3ヵ月の短期留学経験しかなく
しかも日本からの就活というあまり良くない条件でしたが
諦めずに挑戦して無事内定をいただけました。(もちろん落ちたところも沢山)

運が良かったのもありますが
何事もまずやってみるのも大事だと思いました。

そして私が就職する会社は面接1回のみだったんですが
オンラインで音が途切れたのもありもう1回面接したいと連絡がきました。

その時ちょうど韓国旅行に行く予定があったので
直接会えるのでは?!と思ったのですが..

推しのセンイル渡韓だったので予定がパンパン..
日曜の朝しか時間がなく(なんとも自分勝手な)
ダメ元で日曜に韓国で面接してもらえないか聞いたところ
会いたいとお返事が。

結果直接会って話した方が良かったと言っていただけて
その日に内定をもらいました!

案外無理な提案が通ることもあるので
言ってみるのも大切ですね。(?)

韓国での就職を目指すのは大変ですが
少しでも参考になれば嬉しいです。

これまた大変なビザ申請のことなども今後記事にしようと思います◎

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